
某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。
中には店舗で契約するつもりの人もいるのではないでしょうか?そこで当記事では簡単に店舗契約についてお教えできればと思います。
しかしおすすめはwebでの契約です。店舗に行く時間も必要ないですし、好きな時間に申し込みができますよ!それではイオンモバイルの店舗契約やweb契約について、詳しく見ていきましょう。


MVNO | イオンモバイル |
---|---|
月額料金 | 月額480円から |
MVNO評価 | ★★★★ |
特徴 | ・月額料金が格安 ・シェアプランがある |
キャンペーン | 2年契約なし 解約金ゼロ |
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イオンモバイルの店舗契約について説明!

イオンモバイルはドコモとau回線が使用可能な格安simです。webでも店舗からでも申し込みができます。
イオンモバイルは全国のイオン店舗で申し込み可能
イオンと聞くとショッピングモールを想像すると思います。そのイオンで間違いありません、2014年から格安sim業界に参入し、ショッピングモール内で申し込みが可能です。
全てのイオンに店舗が入っているわけではないため、公式サイトからイオンモバイルショップが近くのイオンに入っているかどうかは確認した方が良いですね。
公式サイトで店舗受付シートに記入し、印刷して店舗に持っていくと一部の説明を省略しスムーズに申し込みが出来るためオススメです。
店舗での申し込みは即日お渡しか後日配送お渡しのどちらか!

イオンモバイルショップは契約日にsimカードと端末を受け取れる店舗と、後日配送店舗に分かれています。店舗の確認をする際はどちらに該当するのかもチェックしましょう。
即日お渡しのフロー
- 店舗スタッフに相談
- プランを決定し申し込み
- 1~2時間の待機
- 受け渡し
即日受け取り可能な店舗に赴いたら店舗スタッフとの相談が始まります。この際上述した店舗受付シートを見せるようにしましょう。
これまでのスマホの使い方などからイオンモバイルでの料金プランを決定、そこから新規契約や乗り換えのための手続きに1時間〜2時間ほどかかります。
即日受け取る場合はこの待ち時間が気になるかもしれませんが、ショッピングモール内に店舗がある場合が殆どなので、買い物などをして時間を潰すのが良いでしょう。
後日配送お渡しのフロー
- 商品パッケージの購入
- 申し込み書類、本人確認書類を郵送
- 商品発送
後日配送の場合はその場で端末やsimカードをもらうことはありません。商品パッケージの代金だけを支払う形です。
その後は店舗に留まる必要はありません。おうちで申し込み書類に記入、本人確認書類のコピーを同封して郵送してください。
申込書投函後5日〜10日ほどで購入した商品が届き、初期設定済みの端末のためすぐに利用することができます。
店舗によっては即日端末を受け取れない
即日受け取る場合は待ち時間が発生
後日発送の場合到着まで5日〜10日かかる
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イオンモバイルの店舗契約のメリット・デメリット

イオンは全国に展開していますが、どの地域にもあるわけではありません。そのために生じるメリットもデメリットもあります。
店舗契約のメリット
店舗契約のメリットは即日お渡し店舗であれば、申し込んだその日からスマホを開通することができる点です。
またスタッフに相談しながらプランを決定できるため、必要のないオプションをつけてしまったり適していないプランを選ぶリスクも回避できます。
インターネットからの申し込みが不安だったり、操作に不慣れな場合は店舗に足を運んだ方がメリットは大きいでしょう。
店舗契約のデメリット

店舗契約はその店舗に向かうための時間、待ち時間、後日配送の場合は開通するまでの時間などもプラスしてスケジュールに負荷がかかります。
店舗の時間に合わせなくちゃいけない
イオンモバイルショップも大手キャリアと同じように、混み合っていればすぐにはスタッフが対応できません。
また開店時間や閉店時間なども縛りもあり、なかなか自分が思っているような時間に契約の申し込みができないことが多いです。
そのためスケジュールが忙しい方、時間の調整が難しい方はなかなか足を運びにくいです。
在庫切れの場合がある
せっかく足を運んでイオンモバイルショップに行ったのに、欲しかった商品が在庫切れになっていたらとても残念ですよね。
店舗だからと行って全ての店で商品が取り揃えられているわけではありません。これは大手キャリアも一緒で、今はこの色しかございません、などといったトラブルもよくあります。
もし最初からほしい端末が決まっている場合は、事前に電話などでその端末が店舗にあるかどうかを確認してから出発した方が良いです。
申し込み当日からスマホが使える
店舗での受付は時間の調整が難しい
足を運んでも在庫切れの可能性がある
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イオンモバイルを契約するならwebでの申し込みがおすすめ!

webからの申し込みと聞くと難しいようなイメージがあるかもしれませんが、指示に従って進めていくだけで簡単に申し込むことが可能です。
webでの契約がおすすめな理由
webでの契約が店舗と比べて大きく違うのは時間の縛りがないことです。極端な話、朝5時でも夜中の2時でも申し込むことができます。
365日24時間いつでも申し込めるため、仕事から帰ってきてから、お風呂に入ってゆっくりしてから、寝る前など自由です。
本人確認書類なども郵送ではなく、写真を撮って送信するだけで済むため、ポストまで歩く必要もありません。全てweb上で完結できます。
webでの契約方法
- 商品選択
- simカードを購入
- 本人確認、料金プランを選択
- 商品発送
まずは欲しい商品を選択して公式サイトの新規申し込みページ、webで申し込むを選択しましょう。購入方法・ドコモかau回線か、simと端末の種類の入力が求められます。
それらの選択が完了して申し込みができれば、本人確認書類の写真アップロード、そして料金プランの選択に続きます。データsimの契約でも本人確認書類は必要です。
全ての申し込み完了後、3日〜7日で端末とsimカードが届きます。セットで購入した場合はすぐに使用可能で、simのみの場合はマイページから手続きを行なってください。
webは24時間365日申し込み可能
本人確認書類の郵送の必要なし
申し込みから3日〜7日で端末が届く
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イオンモバイルを契約する前に料金とタイプを確認!

通常の場合、通話機能のあるなしなどでタイプが分かれがちですが、イオンモバイルの場合は少し違います。
イオンモバイルにはタイプが2つ!
比較項目 | タイプ1![]() |
タイプ2![]() |
---|---|---|
プラン | 音声プラン シェアプラン データプラン |
データプラン |
回線 | au/ドコモ | ドコモ |
高速時の 通信速度 |
下り最大370Mbps 上り最大25Mbps |
下り最大788Mbps 上り最大50Mbps |
通信制限 | 3日間で6GBまで | なし |
タイプ1はドコモ・au回線のどちらも使用できます。通信速度はタイプ2に比べて半分ほどになりますが、1Mbpsは平均して越えるためそこまで問題はありません。
3日間で6GBを越えると通信制限がかかってしまい、動画や画像の読み込みに時間がかかってしまうため、使いすぎには注意しましょう。
タイプ2はデータプラン専用で、ドコモ回線しか申し込みできません。通信速度が早く下り最大788Mbpsは大手に引けを取らないほどの数値です。
イオンモバイルの料金
データ 容量 |
音声 プラン ![]() |
データ プラン ![]() |
シェア音声 プラン ![]() |
---|---|---|---|
500MB | 1,130円 | なし | なし |
1GB | 1,280円 | 480円 | なし |
2GB | 1,380円 | 780円 | なし |
4GB | 1,580円 | 980円 | 1,780円 |
6GB | 1,980円 | 1,480円 | 2,280円 |
8GB | 2,680円 | 1,980円 | 2,980円 |
12GB | 3,280円 | 2,680円 | 3,580円 |
20GB | 4,680円 | 3,980円 | 4,980円 |
30GB | 5,680円 | 4,980円 | 5,980円 |
40GB | 6,980円 | 6,480円 | 7,280円 |
50GB | 8,980円 | 8,480円 | 9,280円 |
イオンモバイルの料金はタイプではなく各プランごとに分かれています。安さを求める場合はデータプランがオススメですが電話番号を使った通話ができなくなります。
基本的に容量が大きくなればなるほど1GBあたりの料金は安くなりお得です。ただし必要のないほどの容量を契約すると無駄遣いになってしまうので気をつけましょう。
シェア音声プランは4GBからのプランしか契約できません。通話sim1枚と最大4枚までのデータSIMを持つことが可能なため、いくつも端末を使いたい方におすすめです。
60歳以上を対象にしたやさしいプランもある
プラン | 音声プラン![]() |
データプラン![]() |
シェアプラン![]() |
---|---|---|---|
プランmini (200MB) |
980円 | – | – |
プランS (3GB) |
1,280円 | 680円 | – |
プランM (6GB) |
1,580円 | 1,080円 | 1,880円 |
プランL (8GB) |
1,980円 | 1,580円 | 2,280円 |
イオンモバイルでは2020年9月より、60歳以上の利用者向けに従来のプランよりさらに安い「やさしいプラン」の展開を始めました。
このやさしいプランは通信速度が最大500kbpsになるが、従来のプランより最大700円も安くなるお得なプランです。
500kbpsだと動画などは厳しいですが、お年寄りがよく利用するLINEや地図表示、天気予報といった文章のみのページを見るなら十分です。
新規・MNPでイオンモバイルをご契約の場合、ご契約1回線につき、SIMカード代金として3,000円が必要ですが、すぐに元は取れるでしょう。
タイプ1とタイプ2で通信速度が異なる
容量が大きいほど1GBあたりの料金はお得
60歳以上ならやさしいプランがお得
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イオンモバイルと他の格安simを比較

格安simはそれぞれ料金を安く提供していますが、イオンモバイルの料金設定やメリット面は人気の格安simと比べてどうなのでしょうか。
料金を比較

まずは月々の料金を同じようなプランから比較していきましょう。
音声通話simの料金を比較
格安SIM | 月額料金 | リンク |
---|---|---|
イオンモバイル![]() |
1,580円 (4GB) |
公式詳細 |
ワイモバイル![]() |
1,980円 (4GB) |
公式詳細 |
mineo![]() |
1,950円 (3GB) |
公式詳細 |
音声機能付きのプランはイオンモバイルが400円近く安いという結果になりました。データ容量をお得に使えるだけじゃなく繰り越しもできるのが嬉しいですね。
ワイモバイルが一番高く、mineoがほぼ変わらずの料金設定となっています。家族割や学割を利用するとより安く利用することは可能です。
イオンモバイルはキャンペーン利用で学生であれば10分以内のかけ放題が無料でついてくるなど嬉しいサービスがいっぱいです。
mineoは契約する回線によって料金が異なり、表はsoftbank回線での料金になります。他の回線の場合、もう少し値段を下げることも可能です。
データsimの料金を比較
格安SIM | 月額料金 | リンク |
---|---|---|
イオンモバイル![]() |
480円 (1GB) |
公式詳細 |
ワイモバイル![]() |
1,980円 (1GB) |
公式詳細 |
mineo![]() |
990円 (3GB) |
公式詳細 |
データsimは通話機能がない分どこも非常にお得ですが、イオンモバイルはその中でも500円を切っていて大変にお得です。
加えて料金プランが豊富なため、自分にあったプランを選択できるのも嬉しいですね。仮に4GBのデータプランを選んでも1000円を越えることはありません。
ワイモバイルはデータsimの中では高額に感じますが、安定して通信速度が早く、格安simにありがちなピークタイムでのストレスがあまりありません。
イオンモバイルの公式サイトへ ワイモバイルの公式サイトへ mineoの公式サイトへ
通信速度を比較
MVNO | 昼の通信速度 (2020/01/15) |
リンク |
---|---|---|
イオンモバイル タイプ1 (ドコモ回線) ![]() |
0.3 Mbps | 公式詳細 |
イオンモバイル タイプ2 (ドコモ回線) ![]() |
16.8 Mbps | 公式詳細 |
ワイモバイル![]() |
13.6 Mbps | 公式詳細 |
mineo (au回線) ![]() |
0.4 Mbps | 公式詳細 |
mineo (ドコモ回線) ![]() |
0.4 Mbps | 公式詳細 |
mineo (softbank回線) ![]() |
0.4 Mbps | 公式詳細 |
参照URL:https://keisoku.io/mobile/provider/libmo_d.html
昼のピークタイム時での通信速度をそれぞれ比較しましたが、イオンモバイルは特にタイプ2の速度がワイモバイルを越すほどと非常に速い速度を保っています。
タイプ1でもストレスがない程度には通信は可能です。ワイモバイルはピークタイム時もそうですが常時安定した回線を供給してくれるのが魅力ですね。
mineoはどの回線を契約してもそこまで差が大きくないため、速度だけ見ればどれを契約しても問題なさそうです。
メリット・デメリットを比較

それぞれの格安simで特徴があるように、メリットもデメリットもそれぞれ違います。
メリットを比較
格安SIM | メリット | リンク |
---|---|---|
イオンモバイル![]() |
・タイプ2の通信速度が速い ・大容量の通信速度まで対応可能 |
公式詳細 |
ワイモバイル![]() |
・通信速度が速い | 公式詳細 |
mineo![]() |
・3つの回線が選べる | 公式詳細 |
イオンモバイルはタイプ2のプランの通信速度の速さがやはりメリットですね。またデータ容量を最大50GBまで選べるのも特徴的です。
ワイモバイルはソフトバンク回線の常に安定した速度を提供してくれるため、格安sim特有の画像が読み込めないなどのトラブルがほぼありません。
mineoはトリプルキャリア、つまりドコモ・au・SoftBank全ての回線で契約可能なため乗り換えがしやすいのがメリットです。
デメリットを比較
格安SIM | デメリット | リンク |
---|---|---|
イオンモバイル![]() |
・MNP転出手数料が高い | 公式詳細 |
ワイモバイル![]() |
・料金プランが少ない ・端末の種類が少ない |
公式詳細 |
mineo![]() |
・オプションが多くて複雑 ・回線によって料金が割高になる |
公式詳細 |
イオンモバイルは他社に比べると、同じ電話番号を使用するための手続きである、MNP転出手数料が高いです。ですが月額料金が安いためトータルでそこまで気になりません。
ワイモバイルは端末の種類があまり多くないこと、そして料金プランがシンプルすぎることがデメリット。自分の使い方やデータ容量にあった最適なプランが見つけづらいです。
mineoは回線ごとに料金の差が大きいのがデメリットです。SoftBank回線が一番高く月々400円近く変わることも。またオプションが複雑化してるのも難点ではあります。
イオンモバイルは速度とデータ容量が売り
ワイモバイルは料金設定がシンプル
mineoはトリプルキャリア対応
イオンモバイルの公式サイトへ ワイモバイルの公式サイトへ mineoの公式サイトへ
総括:イオンモバイル契約するなら店舗よりwebでの契約がおすすめ!
店舗での契約とwebでの契約、見比べてみるとやはり時間の自由があるwebでの契約が楽ですし、スケジュール管理も苦になりません。
手続きの際に面倒な本人確認書類の郵送も、webなら写真を撮って、そのデータをマイページから送信するだけで終わりです。
パソコンからだけではなくスマホからも申し込みができます。今狙い目の格安simですから、どの格安simにするか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。


MVNO | イオンモバイル |
---|---|
月額料金 | 月額480円から |
MVNO評価 | ★★★★ |
特徴 | ・月額料金が格安 ・シェアプランがある |
キャンペーン | 2年契約なし 解約金ゼロ |
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イオンモバイルのQ&A

SIMフリーもしくはドコモで購入したiPhoneであれば、ご利用が可能です。 以下ページにて動作確認を行っている通信端末をご確認ください。 また、ご利用のiOSに応じて構成プロファイルのインストールが必要です。
■WEBにてSIMカードのみのご契約(MNP転入)される場合 お申し込み後にお手元にSIMカードが到着後、お客さまのご都合に合わせてMNPの切り替えを実施いただけますので、携帯電話が使用できない期間は発生いたしません(お申込み手続き完了から通常1週間前後でSIMカードをお届けします。)
お支払方法はクレジットカードのみとなっております。口座振替でのお支払いは受け付けておりません。また、イオンモバイルでは契約者本人名義以外のクレジットカードでもお支払いいただけます。 だだし、契約者本人名義以外のクレジットカードを登録される際はその方の本人確認も必須となります。
契約月の基本料金は日割り計算となります。 インターネット(イオンデジタルワールド)や商品後日配送店舗でご購入いただいた場合の起算日はSIMカード出荷日の翌々日となります。
メールアドレスの提供はありません。 Yahoo!メールやGmailなどのフリーメールアドレスをご利用ください。
イオンモバイルの基本情報
項目 | 基本情報 |
---|---|
事業者名 | ![]() |
月額料金 | 月額480円~ |
端末保証 | イオンスマホ安心保証 イオンスマホ安心保証パック イオンモバイル持ち込み保証 |
初期費用 | 3,000円(税抜) |
契約期間 | 無し |
契約解除料 | 無し |
特徴 | ・月額料金が安い ・シェアプランが充実 |