
某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。
ワイモバイルでは10種類以上の端末を扱っていて、定番のAndroidだけでなくiPhoneやかんたんスマホなども購入することが可能です。
また、新しく端末を購入するのではなく、お持ちの端末をそのまま継続使用することも可能です。
ワイモバイルで扱っている端末からワイモバイルの契約方法まで、詳しく紹介していきます。


MVNO | ワイモバイル |
---|---|
月額料金 | 月額1,480円から |
MVNO評価 | ★★★★★ |
特徴 | ・半年間700円割引 ・通信速度が速い |
キャンペーン | 家族割で2回線目以降 500円引き |
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ワイモバイルで販売中の端末

ワイモバイルでは格安SIMだけでなく、端末も販売しているため、ワイモバイルに乗り換えるタイミングで端末を買い換えるのもおすすめです。
格安SIMの中では珍しくiPhoneの取り扱いあり
端末名 | 料金 |
---|---|
iPhone 7 (32GB) ![]() |
27,360円 |
iPhone 7 (128GB) ![]() |
38,160円 |
iPhone 6s (32GB) ![]() |
16,560円 |
iPhone 6s (128GB) ![]() |
27,000円 |
ワイモバイルではiPhoneを販売しています。iPhoneを取り扱っているMVNOは多くないので、iPhoneで格安SIMを利用したい人におすすめです。
ワイモバイルで2020年4月時点で販売されているiPhoneには最新機種はありませんが、iPhone6sとiPhone7です。
取り扱っている端末は時期によって異なる場合や在庫が切れて売り切れになる場合もあるので、購入前にオンラインストアで確認しておきましょう。
Androidは1万円代の端末からハイエンド端末まで豊富な選択肢あり

Android One S7
Android One S7は2019年12月に発売された比較的新しい端末です。率先してGoogleの新機能を搭載していくのが特徴で、Googleのサービスを利用する機会が多い人におすすめ。
また、シンプルなインターフェイスで使いやすく、よく使うGoogleのサービスはもともとインストールされているのも便利なポイントです。
さらに、大容量バッテリーで充電が長持ちするのも魅力。外出時に長時間スマホを使う人でも安心して利用できます。
HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 liteはカメラ機能が優れた人気の端末。トリプルカメラにAI機能が搭載されているため、簡単に鮮やかん写真を撮影できます。
また、極限までディスプレイを広げた大画面とフルHDの高画質で、スマホ画面が見やすいのもHUAWEI P30 liteの魅力。
さらに、高性能のCPUと大容量のメモリが搭載されているのも特徴です。アプリや写真を多く保存しても問題ありません。
かんたんスマホやガラケー端末の扱いもあり
端末名 | 料金 |
---|---|
かんたんスマホ(705KC)![]() |
32,400円 |
AQUOS ケータイ3(806SH)![]() |
18,000円 |
DIGNO(903KC)![]() |
18,000円 |
一般的なスマホだけでなく、かんたんスマホやガラケーを販売しているのもワイモバイルの特徴。かんたんスマホやガラケーを購入できるMVNOは多くありません。
ガラケーやかんたんスマホは、MVNOに契約したいけどスマホの操作に慣れていない人やスマホの画面を見づらい人などにおすすめ。
たとえば、家族でワイモバイルを利用することになった際に、高齢の両親や祖父母でもガラケーやかんたんスマホでワイモバイルに契約できるのが魅力です。
iPhoneを購入できる
Android端末も充実
幅広い年齢層が利用できる
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お持ちの端末をそのままワイモバイルで使う方法

ワイモバイルに乗り換える際に、新しい端末を購入するのではなく、今までの端末を引き継ぐ方法を紹介します。
端末のSIMロックを解除しよう
キャリアで購入した端末にはSIMロックがかかっていて、利用できる回線が制限されているため、ワイモバイルに乗り換える場合はまずSIMロックを解除する必要があります。
SIMロックの解除はワイモバイルではなく、乗り換え前に契約していたキャリアで行います。キャリアのマイページから自分でやるのが簡単で料金もかからないのでおすすめ。
ただ、ワイモバイルではソフトバンク回線を使用しているため、ソフトバンクで購入した端末ならSIMロックの解除が不要の場合もあります。
自分が使おうとしている端末のSIMロック解除が必要かどうかは、公式サイトで事前に確認しておきましょう。
MNPでワイモバイルに乗り換えよう
ワイモバイルに乗り換える際に端末だけでなく、電話番号も引き継ぐことができます。電話番号を引き継ぐ場合は、MNPを利用します。
MNPを利用するには、まず乗り換え前のキャリアでMNP予約番号を発行します。MNPを予約番号はキャリアのマイページから発行可能。有効期限があるので注意してください。
MNP予約番号を発行したら、ワイモバイルにMNP乗り換えとして申し込みをし、申し込み時にMNP予約番号を入力すれば、電話番号を引き継げます。
ワイモバイルの料金プラン
プラン (データ量) | 月額料金 (税込) |
---|---|
シンプルS (3GB) | 2,178円 |
シンプルM (15GB) | 3,278円 |
シンプルR (25GB) | 4,158円 |
ワイモバイルのスマホ向けの料金プランはスマホベーシックプランで、データ容量に応じてS、M、Rという3種類のプランが用意されています。
スマホベーシックプランの特徴は10分かけ放題は基本プランに含まれている点。オプション料金なしで10分以内の国内通話がかけ放題なので、通話をする人にはおすすめです。
また、割引が豊富でお得に利用できるのもスマホベーシックプランの魅力。スマホベーシックプランでは、新規割、家族割、おうち割などの割引が用意されています。
契約前にSIMロックを解除
契約時にMNP予約番号を入力
10分かけ放題が無料
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端末とSIMカードのセット契約も可能

ワイモバイルでは、格安SIMの契約とセットで端末を新しく購入することができます。
ワイモバイルの端末代金支払い方法
ワイモバイルで端末を購入する場合、支払い方法は一括払い、24回分割払い、36回分割払いという3種類のいずれかから選ぶ事ができます。
分割払いを利用できるので、いますぐに購入できるお金がなくても問題ありません。また、分割払いでも金利はなく、支払う総額は一括でも分割でも同じになっています。
支払い方法はクレジットカードか口座振替のどちらかです。クレジットカードを持っていない人でも購入できます。
端末契約はキャンペーンを見逃すな
ワイモバイルでは、オンラインストアで定期的にタイムセールを実施しています。端末によっては代金が半額以下になる場合もあり、非常にお得です。
ただ、タイムセールの対象となるのすべての端末ではなく、一部の端末なので、必ずしも購入したい端末がタイムセールの対象となっているとは限りません。
ワイモバイルで端末の購入を検討する場合は、その時点で行われている、もしくは近いうちに行われるタイムセールがないかをチェックするのがおすすめです。
ワイモバイルで契約した端末はいつ届く?
ワイモバイルのオンラインストアは購入した商品がすぐに手元に届くのが魅力。17時までに注文を完了した商品は最短で翌日発送、翌々日到着で発送されます。
また、ワイモバイルの商品の配送は佐川急便が担当しています。大手の運送会社なので、信頼できるのもポイント。
配送状況は、申込時に送られるメールに記載されている配送伝票番号を佐川急便のホームページで入力することで確認できるので、安心です。
iPhoneユーザーなら下取りを使えばよりお得に契約可能
下取り希望端末 | 最大買取額 (PayPayボーナス) |
---|---|
iPhone SE (32GB) ![]() |
3,000円 |
iPhone 7 (32GB) ![]() |
6,000円 |
iPhone X (64GB) ![]() |
19,200円 |
ワイモバイルでは下取りプログラムがあります。新規契約や機種変更時に下取りプログラムを活用するとPayPayボーナスか購入機種代金値引きのどちらかの特典を受けられます。
下取り金額は端末の種類や状態によって異なります。下取りの対象となっている端末はiPhone5s以降のiPhoneと一部のGalaxy端末です。
下取りプログラムの申し込み方法は、店頭・郵送・オンラインストアのいずれかの方法を選択できます。それぞれの方法で用意するものが異なるので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
端末の分割払いができる
最短で翌々日に商品が到着
下取りプログラムを活用
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ワイモバイルのメリット

ワイモバイルは通話をする人やヤフーのサービスを利用している人など、様々な人におすすめのメリットがあります。
無制限のかけ放題が利用可能
かけ放題 オプション |
内容 | オプション 料金 |
専用 アプリ |
リンク |
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スーパー だれとでも定額 ![]() |
24時間いつでも 完全無料 |
1,000円 | 不要 | 公式詳細 |
mineo でんわサービス ![]() |
10分以内の 通話料無料 |
850円 | 必要 | 公式詳細 |
ワイモバイルではスマホベーシックプランで10分かけ放題が利用できますが、月額1,000円で時間と回数が無制限の完全かけ放題オプションも利用できます。
ワイモバイルの完全かけ放題オプションはスーパーだれとでも定額。完全かけ放題を用意しているMVNOは少ないので、通話をする機会が多い人にはおすすめ。
また、10分かけ放題もスーパーだれとでも定額も多くのMVNOのような通話専用アプリを使う必要はなく、既存の通話アプリでかけ放題が適用されるのも魅力です。
契約後翌月から6ヶ月間は料金割引
ワイモバイルに契約すると、契約の翌月から6ヶ月間は新規割が適用されて、月額が700円引きになります。たとえば、月額2,680円のスマホベーシックプランSなら最初の6ヶ月間は月額1,980円になります。
また、家族で契約すると適用される家族割や家の電気や光をソフトバンクのサービスにすると適用されるおうち割もあり、どちらも月額が500円引きになります。
家族割とおうち割の併用はできませんが、どちらも新規割と併用できるため、契約から6ヶ月間は月額が最大1,200円お得になります。
縛りなし!いつでも無料で解約可能
ワイモバイルには契約期間の縛りがないのもメリット。大手キャリアなどでは2年間の契約期間が設けられていて、契約期間中に解約すると違約金が発生する仕組みになっています。
しかし、契約期間が設けられていないワイモバイルならいつ解約しても違約金が発生することはありません。
不満があればすぐに解約したいと考えている人やためしにワイモバイルを利用してみたいという人でも気軽に契約できるのがワイモバイルのメリットです。
Yahoo!プレミアム会員資格を得られる
ワイモバイルではYahoo!プレミアム for Y!mobileというサービスがあり、ワイモバイルに契約すると、本来なら月額462円のヤフープレミアムのサービスが無料で利用できます。
ヤフープレミアムの会員になると、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えたり、PayPayやヤフオクでの優待などが受けられたりします。
普段からヤフーショッピングやヤフオクなどヤフーのサービスを使っている人にはワイモバイルはおすすめです。
通話をする人におすすめ
最大で月額が1,200円引き
ヤフープレミアムが無料
ワイモバイルと他社の比較

人気のMVNOのUQモバイル、LINEモバイルとワイモバイルの取り扱っている端末や料金プランを比較します。
扱っている端末の数を比較
MVNO | 取り扱い端末数 | リンク |
---|---|---|
ワイモバイル![]() |
11種類 | 公式詳細 |
UQモバイル![]() |
11種類 | 公式詳細 |
LINEモバイル![]() |
15種類 | – |
ワイモバイルで扱っている端末にはiPhoneとAndroidのスマホを合わせると10種類前後になっています。
また、UQモバイルはiPhoneを扱っていて、購入できる端末は10種類前後。LINEモバイルもiPhoneを扱っていて、15種類前後の端末を扱っています。
比較した時点ではLINEモバイルが最も多くの端末を扱っていましたが、取り扱う端末は時期によって異なるので、契約時に目当ての端末があるかを公式サイトで確認するのがおすすめです。
音声通話SIMの料金プランの比較
MVNO | 料金 (容量) |
リンク |
---|---|---|
ワイモバイル![]() |
1,980円 (3GB) |
公式詳細 |
UQモバイル![]() |
1,980円 (3GB) |
公式詳細 |
LINEモバイル![]() |
1,480円 (3GB) |
– |
ワイモバイルのスマホベーシックプランSはデータ容量が3GBで月額基本料は2,680円です。ただ、最初の6ヶ月間は新規割が適用されて1,980円になります。
一方で、UQモバイルのスマホプランSは月額1,980円です。また、LINEモバイルの3GBのプランは月額1,480円で3社のなかでは最も安くなっています。
ワイモバイルは3社の中では月額が高くなっていますが、10分かけ放題が無料で利用できることを考えると、10分以内の通話をする人にとってはお得だといえます。
LINEモバイルは取り扱い端末が多い
ワイモバイルの基本料金は割高
通話をするならワイモバイルはおすすめ
ワイモバイルの公式サイトへ UQモバイルの公式サイトへ LINEモバイルの公式サイトへ
総括:ワイモバイルは特にiPhoneを格安運用したい人におすすめ!
ワイモバイルではiPhoneやAndroid端末などの約10種類の端末を扱っています。とくにiPhoneを販売しているMVNOは少ないので、iPhoneユーザーにおすすめ。
また、ワイモバイルではこれまで使っていた端末を引き継いで利用することも可能。MNPで電話番号も引き継げます。
ワイモバイルは基本料金は10分かけ放題が含まれていて、時間や回数が無制限の完全かけ放題サービスがあるのも魅力。
これから初めて格安SIMの利用を検討している人で、とくにiPhoneを使いたい人にはワイモバイルがおすすめです。


MVNO | ワイモバイル |
---|---|
月額料金 | 月額1,480円から |
MVNO評価 | ★★★★★ |
特徴 | ・半年間700円割引 ・通信速度が速い |
キャンペーン | 家族割で2回線目以降 500円引き |
ワイモバイルの公式サイトへ
ワイモバイルのQ&A

データ通信容量が上限に満たなかった場合でも、余ったデータ通信容量を翌月へくりこすことはできません。
データ通信料が1GBの場合、メールの送受信は「約2,090通」、ニュースサイトなどの閲覧は「約3,490ページ」などが利用可能目安となります。
スマートフォン/タブレット/ケータイ(ガラケー)、PHSは、月途中の加入の場合、基本使用料は日割り計算されます。Pocket WiFiは、ご契約中のプランによって異なりますが、日割り計算または満額請求になります。
請求締め日は毎月末日です。お支払い期日は翌月26日ごろです。
個人のお客さまであること、ワイモバイルを対象料金プランでご契約すること、固定通信サービス(SoftBank Air、SoftBank 光など)をお申し込み後180日以内に開通(契約成立)することなどが条件です。
ワイモバイルの基本情報
項目 | 基本情報 |
---|---|
事業者名 | ![]() |
月額料金 | 月額1,480円~ |
端末保証 | 故障安心パックプラス 故障安心パック 故障安心パック-S 故障安心パックライト |
初期費用 | 事務手数料3,000円 |
契約期間 | 無し |
契約解除料 | 無し |
特徴 | ・ソフトバンクのサブブランド ・通信速度が速い |