• 更新日:2021.07.09

ワイモバイルのデータSIMってお得なの?人気の大手MVNOと徹底比較!

ワイモバイルのデータSIMってお得なの?人気の大手MVNOと徹底比較!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

皆さんご存知でしたか?ワイモバイルでもデータ通信SIMが契約できることを!

ワイモバイルのプラン10分かけ放題が含まれている音声通話SIMが人気ですが、データ通信のみのプランもいくつか存在します。

今回はデータ通信simのプランを詳しく解説していきます。他社のデータ通信プランとも比較していくので、自分に合ったプランを選んでくださいね!

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ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,480円から
MVNO評価★★★★★
特徴・半年間700円割引
・通信速度が速い
キャンペーン家族割で2回線目以降
500円引き

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ワイモバイルのデータSIMプランは3つ

3つのポイント

ワイモバイルで、高速通信を利用できるデータSIMの料金プランは、主に下記3タイプです。それぞれの特徴について説明します。

データSIMプラン

プラン名 データSIMプラン
データ通信
ギガ数 1GB
料金 980円

データSIMプランは、データ通信のみを利用するときにお得に使用することができるプランで、毎月980円で、4G高速通信を1GBまで利用することができるプランです。

1GBのデータ容量があれば、youtubeなどの動画サイトを約4.5時間ほど視聴することが可能です。データSIMプランの使用には特段の契約期間はありません。

すでにSIMフリーの携帯を持っている人は、お金をかけずにデータ通信を使用することができます。

しかし、データSIMプランはスターターキットを申し込んだ人向けのデータ通信サービスです。利用をするにはワイモバイルのSIMを購入する必要があります。

ちなみに1GBでは以下の事が可能です。
<1GBでできること>
1GBで
できること
時間
ゲームアプリ
ゲーム
4時間
動画視聴
動画再生
6時間
メッセージアプリ
メッセージ
800往復
WEB閲覧
WEB閲覧
440ページ

データプラン

ワイモバイル_ケータイベーシックプラン

ワイモバイルのデータプランは、2つのプランから選ぶことができます。
プラン名 料金
データベーシック
プランS
アルファベットS
1,980円
(1GB)
データベーシック
プランL
アルファベットL
3,696円
(7GB)

月額1,980円で1GBが利用できる「データベーシックプランS」と、月額3,696円で7GBまで利用できる「データベーシックプランL」で、どちらも使用量が超過した場合は、データ容量を都度購入することができます。

契約期間の定めはなくいつでも解除料なしで解約できます。データの利用量が契約のバイト数を超えた場合は、その月の末日まで低速に切り替わります。

そのため、高速通信へ戻したい場合は、500MBごとに500円の追加料金がかかるので注意が必要です。

データ通信を高速通信で利用したい時に適しているプランで、主にタブレットを格安SIMにしたいと思っており人におすすめのプランです。

Pocket WiFiプラン(ベーシック)

ワイモバイルのポケットWiFiのプランは、2種類あります。
Pocket WiFiプラン 料金
(容量)
7GBまで
wi-fi
3,696円
(7GB)
制限なし
wi-fi
4,380円
(5GB)

ひとつは、youtubeなどの動画サイトを約31.5時間ほど視聴可能な7GBを月額3,696円とアドバンスオプションに加入することによって制限なしで利用できる4,380円のプランがあります。

ただし3日間の使用が10GBを超えてしまうと、速度制限がかかってしまうので注意しましょう。

Pocket Wifi プランもデータプラン同様に契約期間の定めはなくいつ解約しても解約金がかかりません。

外出先で使用する頻度が高い人であれば、利用するデータ量に合わせてプランを選択することが可能です。

1番安くておすすめなのはデータSIMプラン

指をさす男性

数多くあるワイモバイルの料金プランの中でも、月々の使用料金を抑えたい場合は、月々980円で利用できるデータSIMプランがおすすめです。

毎日動画を長時間視聴する予定がない方や、電話などの通話は利用せずメールのみの利用を予定している方は、一番安いデータSIMプランにすると良いでしょう。

データSIMプランは申し込み方法が特殊

予約

データSIMプランを利用するためには、スターターキットを購入する必要があります。このスターターキットとは、簡単に説明するとワイモバイルからSIMを購入することです。

スターターキットの購入方法や申し込みの流れは下記です。
  1. オンラインストアでSIMを購入する
  2. スターターキットが届いたら専用のページへアクセス
  3. 利用開始のための手続きを完了し利用スタート

ワイモバイルのスターターキットは、まずオンラインストアでSIMを購入する必要があります。SIM自体に費用は発生しませんが、事務手数料として3,240円が発生します。

スターターキットが手元に届いたら、スターターキット購入者専用のページにアクセスを行い、手順に従いながら利用開始の手続きを終えると使用することができます。

Point

ワイモバイルのデータSIMプランは3つ

データSIMプランが一番安く利用できる

データSIMプランの利用は申し込みが必要

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ワイモバイルのデータSIMと他のMVNOを比較

分析_2

MVNO 料金
(容量)
リンク
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
600円
(500MB)
–
mineo
mineoのロゴ
700円
(500MB)
公式詳細
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
980円
(3GB)
公式詳細
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
980円
(1GB)
公式詳細

上記のプランはワイモバイル内で一番安いデータSIMプランですが、同じ3GBにして比較するとLINEモバイルより480円、UQモバイルより2,000円も高くなります。他社と比較するとやや割高です。

そのため、ワイモバイルでは結果的に、月額1,480〜(4GB~)利用できる通話音声SIMプランが安くなるのでおすすめです。データSIMを契約したい方は、他社のプランを契約した方が安く利用できます。

Point

他社のデータSIMプランの方が安い

ワイモバイルなら音声通話SIMが安い

料金や容量など総合的に安いプランを選ぶ

LINEモバイルの公式サイトへ

mineoの公式サイトへ

UQモバイルの公式サイトへ

ワイモバイルはデータSIMより音声通話SIMのほうがおすすめ!

電話

格安SIMとして知名度のあるワイモバイルですが、実はデータSIMで料金契約をするよりも、音声通話SIMでの契約の方が安くなります。

ワイモバイルの基本の月額料金

プラン 半年間 半年経過後
プランS
(4GB)
プラン
1,980円 2,680円
プランM
(12GB)
プラン
2,980円 3,680円
プランR
(17GB)
プラン
3,980円 4,680円

ワイモバイルの音声通話SIMプランは、使用するデータ通信の容量によって月々の金額が異なります。料金プランは大きく分けて3タイプあります。

スマホベーシックSプランは、最初の半年間月額1,980円で4GBのデータ容量を契約することができます。スマホMプランは、12GBのデータ容量を月額2,980円で契約することができます。

さらに、スマホRプランになると、17GBという大容量のデータを月額3,980円で契約することができます。

契約期間は、3プランとも契約期間の定めはなく2か月から半年間は700円引きの新規割が適用されます。

おうち割を適用した金額

プラン 半年間 半年経過後 おうち割の
割引価格
プランS
(4GB)
プラン
1,480円 1,980円 500円
プランM
(12GB)
プラン
2,480円 2,980円 500円
プランR
(17GB)
プラン
3,480円 3,980円 500円

ソフトバンク光やAirを利用している人は、おうち割という毎月500円の割引がつきます。おうち割は期間が定められていないため、基本的にずっと適用されます。

また、新規割と併用できるので、両方が適用されている間は、元の月額料金から毎月1,200円の割引が受けられます。そのため月額料金は、一番下のプランで1,480円となりとてもお得です。

家族割

プラン 半年間 半年経過後 家族割の
割引価格
プランS
(4GB)
プラン
1,480円 1,980円 500円
プランM
(12GB)
プラン
2,480円 2,980円 500円
プランR
(17GB)
プラン
3,480円 3,980円 500円

2回線目以降の契約であれば、家族割サービスの適用が可能です。こちらも500円の割引を受けることができますが、おうち割との併用はできません。

新規割との併用は可能なので、おうち割と同じく一番下のプランであれば1,480円から契約が可能なので、ぜひ割引を活用するようにしましょう。

全部の割引を適用すると1,480円から使える!

プランS
(4GB)
プランM
(12GB)
プランR
(17GB)
月額料金
お金
2,680円 3,680円 4,680円
新規割
new_icon
▲700円 ▲700円 ▲700円
おうち割
お家
▲500円 ▲700円 ▲1,000円
合計金額
お金
1,480円 2,480円 3,480円

音声通話SIMプランは、これまで説明した「新規割」「おうち割光セット」「家族割」の3つの割引を併用すると、スマホSプランの場合で月額1,480円と、通常よりも1,200円も安く利用することができます。

新規割は6ヶ月の間だけですが、とりあえず試しに始めてみるには手が出しやすい値段ですよね。

また、ワイモバイルは通常のプランにかけ放題が含まれている為、よく通話をするのであればそのままワイモバイルを使い続けるのも手ですよ!

Point

使用するデータ容量で月額を選択できる

活用できる3種類のお得な割引がある

うまく組み合わせると1,200円の割引

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音声通話SIMの料金を他のMVNOと比較

電卓5

MVNO 月額料金
(容量)
補足 リンク
ワイ
モバイル
ワイモバイルのロゴ
1,480円
(4GB)
新規割
おうち割
公式詳細
LINE
モバイル
LINEモバイルのロゴ
1,760円
(3GB)
SNSデータフリー –
UQ
モバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
スマホプラン 公式詳細

。ワイモバイルは、新規割とおうち割を利用することで月額1,480円で4GB利用が可能です。ただし新規割がなくなるので半年経過後は2,180円となります。

LINEモバイルの場合は、月額1,760円で3GB利用することができる上、3つのSNSがデータ消費無しで使えるので、SNSをメインに使っている人にはおすすめです。

UQモバイルは、月額1,980円で3GB利用することができます。また、3つのかけ放題プランも用意されている為、スタイルに合わせたプラン選択が可能です。

ワイモバイルは、半年以降は他より高く見えますが、10分のかけ放題もついてくるので通話をよくする人におすすめです。

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ワイモバイルの特徴を他のMVNOの特徴と比較

MVNO

最後に、ワイモバイルの特徴と他社の特徴を比較してみましょう。
MVNO メリット リンク
ワイ
モバイル
ワイモバイルのロゴ
・音声通話SIMなら他社より安い
・キャンペーンなどのサービスが充実
・家族割を利用できる
公式詳細
LINE
モバイル
LINEモバイルのロゴ
通話アプリで通話料を抑えられる
・LINEなどのSNSのデータ通信がゼロ
–
UQ
モバイル
UQモバイルのロゴ
・3GBの高速データ通信が使える
・余ったデータを翌月に繰り越せる
公式詳細

おすすめの3社には上記のような特徴があります。それぞれの特徴について見ていきましょう!

ワイモバイル特徴

ワイモバイル_CV

  • 特徴①[音声通話SIMなら他社より安い]
  • 特徴②[キャンペーンなどのサービスが充実]
  • 特徴③[家族割を利用できる]

ワイモバイルの特徴は、料金プランが豊富にあるのも特徴のひとつですが、音声通話SIMプランを利用すると、3GBのデータ通信を他の格安SIMサービスを行っている会社より、安く利用することができます。

キャンペーンなどのサービスが充実しているため、上手に活用することで月額1,480円で利用することもできます。

おうち割との併用はできませんが、家族割で2回線目以降は500円の割引を利用することも可能です。一緒に住んでいなくても家族ということを証明できれば割引を受けることができますよ。

またワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドでソフトバンクの回線を使用できることから、通信速度が早く広い範囲で利用できる点も特徴のひとつです。

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月額料金を安くしたいならLINEモバイルもおすすめ!

LINEモバイル_CV

  • 特徴①[アプリの利用で通話料が半額]
  • 特徴②[LINEなどのSNSのデータ通信がゼロ]

LINEモバイルは、月額600円から利用できる特徴があります。また、アプリを利用することで通話料を通常の20円/30秒から半額の10円/30秒で利用することもできます。

月額料金が安くなるキャンペーンを良く行っているので、安くデータ通信を利用したい人にはおすすめです。

また、SNS会社ならではのサービスを展開しており、LINEをはじめとしたSNSを利用した際のデータ通信は、通信量としてカウントされない特徴があります。

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月額料金も安く通信速度も求めている人はUQモバイルがおすすめ!

UQモバイル_CV

  • 特徴①[3GB使えるデータSIMが月額980円]
  • 特徴②[余ったデータを翌月に繰り越せる]

UQモバイルの最大の特徴は、3GBの高速データ通信量を月額980円で利用できる点です。通信速度が速いため、速度にこだわりたい人にはおすすめです。

さらに、契約しているデータ容量が余った場合には、翌月に繰り越せるサービスもあるため、データ容量を無駄にすることなく使うことができます。

Point

ワイモバイルで安いのは音声通話SIM

SNSなどを活用するならLINEモバイル

UQモバイルは大容量のデータを使用可能

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総括:ワイモバイルで契約するならデータSIMより音声通話SIMのほうがおすすめ!

ワイモバイル_プラン

ワイモバイルのデータSIMについて説明してきましたが、いかがでしたか?ワイモバイルを契約するのであれば、データSIMプランより安く利用できる音声通話SIMプランがおすすめです。

データSIMを利用したいという方は、ワイモバイルでデータSIMプランを選ぶより、LINEモバイルやUQモバイルのデータSIMに契約した方が、安く利用することができます。

利用目的やキャンペーンの内容によって、自分に適した会社が異なってくるので、どんな風に利用したいのか明確にして検討すると、自分にあった料金プランを選ぶことができます。

ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,480円から
MVNO評価★★★★★
特徴・半年間700円割引
・通信速度が速い
キャンペーン家族割で2回線目以降
500円引き

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ワイモバイルのQ&A

 
金沢くん
気になる質問の"+"を押して答えを見よう!

データ通信容量が上限に満たなかった場合でも、余ったデータ通信容量を翌月へくりこすことはできません。

データ通信料が1GBの場合、メールの送受信は「約2,090通」、ニュースサイトなどの閲覧は「約3,490ページ」などが利用可能目安となります。

スマートフォン/タブレット/ケータイ(ガラケー)、PHSは、月途中の加入の場合、基本使用料は日割り計算されます。Pocket WiFiは、ご契約中のプランによって異なりますが、日割り計算または満額請求になります。

請求締め日は毎月末日です。お支払い期日は翌月26日ごろです。

個人のお客さまであること、ワイモバイルを対象料金プランでご契約すること、固定通信サービス(SoftBank Air、SoftBank 光など)をお申し込み後180日以内に開通(契約成立)することなどが条件です。

引用元:ワイモバイル公式HP https://www.ymobile.jp/support/faq/

ワイモバイルの基本情報

項目基本情報
事業者名ワイモバイル_ロゴ
月額料金月額1,480円~
端末保証故障安心パックプラス
故障安心パック
故障安心パック-S
故障安心パックライト
初期費用事務手数料3,000円
契約期間無し
契約解除料無し
特徴・ソフトバンクのサブブランド
・通信速度が速い

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